しもやけ 血流だけでなく・・・

しもやけの原因は・・・・

血液の流れが悪いというのが一般的。

また、赤血球の変形能力が低下とも言われています。

しかし、それ以外に血液不足ということもあります。

その見分け方は?

・更年期障害の症状があるか?または以前あったか?

・チョコレートを良く食べるまたは、欲しくなるか?

・夏は、氷をガリガリ食べてしまうか?

・冷えとむくみが両方あるか?などです。

さて、これらの症状があった場合、どの漢方が良いのでしょうか?

この漢方かも?と思った人は、来店時に私に伝えてください!

正解した人には、先着5名様に500ポイント進呈!

動悸・息切れ 血液量が増えると・・・

動悸・息切れの原因は?

いろいろありまずか、血液量の増加があります。

血液量が増加することで、心臓の一回に送る血液量も

増え心臓に負担がかかります。

また、心臓に入る肺からの血液も渋滞して呼吸がしづらくなり、

動悸、息切れなどの症状となります。

では血液量が増える原因は・・・

一つは、体重の増加、もうひとつは、糖分、塩分、脂肪の取り過ぎです。

最近のコマーシャルに“塩・糖・脂(えんとうし)”の吸収を抑えましょう!

なんてコマーシャルがあるくらい現代人は、

糖分、塩分、脂肪の取り過ぎている人が多いのです。

動悸、息切れのある人は、食の見直しをしましょう!

風邪と抗生物質 ウイルスには・・・

抗生物質が風邪やインフルエンザに効くと思ってる人がほとんど。

先日もインフルになったという人に、漢方でも飲んでいきますか?と

言ったら「大丈夫!抗生物質を飲んだから。」と言われました。

そこで違うよと言うのもめんどくさいことになるので「そうですか!?」と一言。

ウイルスは、生物ではないので生物である細菌に効く抗生物質では効きません。

風邪やインフルエンザでは、風邪を治しません。

治すのは、あくまでも自分の自然治癒力なのです。

漢方も自分の自然治癒を担当している細胞さんに頑張ってね!と

エールを送るだけなのです。

その結果頑張ってウイルスと闘って勝つと治っていくのです。

漢方は、あくまでスイッチを入れるだけなのです。

どの漢方で細胞のヤル気スイッチを入れるかが問題です。

肝臓の弱り3 黄色くなるのは・・・

肝臓が悪くなると、白目が黄色くなったり、

手をぎゅっと握ると、縦線ができて黄色くなるのはなぜ?

という質問がありました。

それは、ビリルビンという物質が黄色いためです。

ビリルビンは、肝臓で処理していますが、その処理能力が衰えてくると、

カラダを黄色くします。

一般的に“黄疸”といわれています。

肝臓では、500種類以上の働きをしているといわれますが、

どの機能が悪くなってもなかなか自覚症状がでません。

筋肉がこりやすい、もたれやすい、だるいといった症状のうちに

肝臓の弱りを気づいてあげることが大切です。

肝臓の弱り2 チェック方法は・・・

肝臓は、沈黙の臓器といわれるように悪くなっても

なかなか自覚症状が現れにくいものです。

そこで肝臓の弱っているかどうかたまにチェックしましょう!

□手の平をにぎると黄色い線がでる

□白目が黄ばんでいる

□疲れやすい

□もたれやすい

□コリがでる

□イライラする

□眠れなくなった

□湿疹ができやすくなった

これらの症状がでている人は、肝臓の弱りが考えられます。

そんな時は、食生活の見直しとアミノ酸やミネラルの補給もしてください。

肝臓の弱り 働きが弱くなると・・・

そろそろ正月ボケもなくなってきた頃かと思います。

このころにじんましんや食欲低下などの胃の不調も出やすくなります。

それもそのはず、クリスマスから正月6日まで食べっぱなし、

飲みっぱなしではなかったでしょうか?

私も歳のせいか肝臓の弱りか、いずれにしてもアルコールを飲み過ぎると

じんましんができてかゆくなります。

肝臓は、カラダにできた老廃物を水に溶けるゴミと水に分けて解毒します。

アルコールの飲み過ぎ、甘いものの取り過ぎで機能低下を起こすと、

老廃物が溜り、かゆみとなります。

これらの症状がでたらすぐにアルコールと甘いもの、炭水化物の取り過ぎを

やめてリセットして肝臓の機能を復活させてください!

インフルエンザ予防接種4 熱を出すことは・・・

毎年、インフルエンザの漢方相談を受けますが、

一度もインフルエンザ予防接種は受けたことがありません。

ではインフルに罹ったことがない?・・・あります。

しかし、漢方で治せるので心配いりません。

昨年もかかって39.8℃の熱がでました。

その時、3つのことを考えます。

1つは、「また、不摂生しすぎた」と反省します。

2つ目は、「こんなに熱が出たから、がん細胞が死んでくれたな!」

3つ目は、「こんなに熱を出せるなんてまだまだ若いな!」

と熱でヒーヒーとながらも喜ぶようにしています。

私の立場上、いつまでも具合が悪いわけにはいきません。

「漢方やってんのにまだ治らないの?」と言われるのがつらいので、

1日でなんとか治すようにしています。

結論、インフルエンザを治すのは、漢方が一番!です。

インフルエンザ予防接種3 アミノ酸不足は・・・

インフルエンザ予防接種をしてもダメな人は、どんな人?

カラダの中で抗体を作ることが出来ない人。

では、どんな人が抗体を作ることができないの?

一つは、抗体を作る細胞さんが疲れて、機能しない人。

これは、老化も関係しているのでどうにも自分の意志では、出来ません。

もうひとつ、それはアミノ酸不足の人です。

タンパク質を食べていても吸収してアミノ酸に変えることが出来ず、

アミノ酸不足の人です。

インフルエンザ予防接種を受けで抗体を作るのに、

アミノ酸が必要だからです。

これは、今の時代は、解決できます。

予防接種を受けているのにかかりやすい人は、是非ご相談を!

インフルエンザ予防接種2  型が違ったら?・・・

一般にはインフルエンザ予防接種の有効性は、60%といわれています。

ということは、40%の人が無効ともいえます。

また、ウイルスの型が打ったものと違う型のウイルスに感染した場合は、

ほとんど無効ということになります。

実際に、予防接種を打ったのにインフルになったという人も漢方相談にきます。

インフルエンザウイルスの型は、無数にありますので

予防接種を打つことも大切ですが、それよりも腸内環境を整え、

体力と免疫力を落とさないためにはどうすればよいのか?を考えるべきです。

30歳ぐらいまで私は風邪ひき体質でしたが、今は引かない体質に変わりました。

風邪を引きやすい人は、どのようにしたらよいか相談してください

インフルエンザ予防接種1 抗体ができるまで・・・

インフルエンザ予防接種についてよく相談されます。

私の答えは、しなくてもよい。

しなくてもよいですが、体力と免疫力は落とさない努力は必要というのが条件。

また、予防接種をしないとインフルに罹ると思い込んでいる人は、

受けた方がよいですよとアドバイスします。

私たちの脳の力は偉大で、「なんか風邪を引きそう?」と

思うと風邪を引くでしょ?!

その通りになるのです。

それと同じでインフルエンザ予防接種をしなくてかかったら

どうしょう、どうしょうと心配しているとそれだけで免疫力は落ちます。

インフルエンザ予防接種をしてカラダのなかで抗体ができるまで、

約2週間かかると言われています。

もうすでに流行っているので、予防接種を受けたいのであれば、

12月までに予防接種をしたほうがよいということです。